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はい、CW中のチームの動きについてです。

1からの説明になるので、これ書こうと思った元はたぶん後半になるんじゃないかな?と思います。

・役割分担をする
人にはそれぞれの考えがあってそれぞれに得意な動き方ってのがあります。
CWを一緒にしばらくすると自ずと味方の状況に応じての動き方が判ってきます。
まあそれを一緒に野良をした時とかに身内読みなんてされたときは堪ったもんじゃないですけど。
で、味方の状況に応じての動きがわかったら次はその味方それぞれに役割を持たせます。
その人は得意な動きをすれば良いだけですので動きやすいですし、しっかりと役割をこなせばチームとしては強くなるはずです。
もちろんベストは万能な動きですが、余計なことをできるだけ考えずに即座の対応ができるようにするのが連携としても強いかと。

・作戦を作る
役割を決めたら次は作戦を作ります。攻めも守りもありますが、守りは配置を決めるだけなのでここで書くのは攻めのみとします。
まず始めに作戦を作るときに「絶対に勝てる作戦は作れない」ということをわかっててください。
作戦ってのは状況に応じてチームの動きを統括するだけのものであり、勝てるものではないです。
なのでチームそれぞれに動き方は多少異なりますし、相手チームによってはそれがまったく通じないことがあります。
なので状況に応じた判断が要求されます。

そして作戦内容は
「まずこうして、次にこうして、そしたらこうして、これで成功」
と成功したことだけを想定して作ってはいけません。
作戦、また作戦でなくても相手はその動きに応じた対策をしてきます。
その対策も考慮した作戦だとしてもひとつのミスで作戦が止まってしまうなんてこともあります。
なので作戦内容は必ず
「まずこうして、次にこうする、ここでこうなったらこうする、さらにこうなったらこうする...」と
自分達の作戦に対する相手の対策に対する対策を作戦に作るんです。

対策に対する対策。
自分達の作戦で何をやられたら嫌かを考える。そしてその嫌なことをされたときにどうするかを更に作る。
ベストはそれを相手の対策に対する対策だけでなく、さらに一つ上二つ上にも重ねて作ることです。
そこらへんはみんなが覚えてきたら次の段階に行ける様にしっかり調整しないとグチャグチャの動きになってしまうと思います。気をつけてください。

また状況に応じて作戦は使いますが、韓国の強豪クランAstrickはこれを枝分かれの図で作っています。
言われなくても失敗したらこうすると決まってるため行動スピードが早いです。
確か攻めだけで計24通りくらいあるとかなんとか。

・実際に作戦を使ってみる
実際にCWで作戦を使ってみます。
とりあえず作戦を使ってみて、一試合毎に反省会します。
使ってみて、
→負けたR。どんなことされたか。こうしたら良かったんじゃないか。今後もこれと同じで負けるなら対策を考案。
→勝ったR。圧倒的だったか。誰が死んでその原因は何か。それが今後も続き穴とわかれば対策を考案。こうされてたら潰れてた。対策を考案。

というように全てのRの反省をします。

・結局どういう流れになるのか
CWで勝つのはもちろんAIMが影響しますが、CWは連携で殺します。
作戦→連携→対応→AIMの順に手段が絞られるためAIMは逆に最終手段になります。
常に多人数vs相手になるように作るためあながちAIMがなくても勝てます。
事実、実力なくても連携で勝って来るチームはあります。

以下いろいろと例。
CTL配信見てて思ったのがやっぱり動きが早いチームが勝ってるってことです。
IDiotの場合カバーの数が多いです。敵と撃ち合った後逃がしてしまって殺しに行くと3人くらいこっちに置いてるなど多いです。
一人殺そうと多人数で仕掛けたはずが逆に多人数で返されるのがよく見られました。
peercastで以前CW配信してましたが、作戦は一様あるみたいですがほとんどアドリブなんですよね。今現在もそうだとしたらあれに勝つのはかなり難しいと思います。
またNilの場合は相手が嫌がるような作戦を使ってきます。
ツーマンセルのような基本体制であるが、できるだけ死なずに5人での作戦を使い、裏を取ってきたりして設置後などは特に時間を使わせる強い作戦が多いです。

ラッシュの作戦ばかり作ってしまうかもしれませんが、設置後の動きまで想定するとなおいいと思います。

終わり
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