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sandy bridgeが昨日発売しましたね。
めちゃくちゃ欲しいです。

注目すべきはやはりi7 2600とi5 2500の差
これがどうなるかレビュー待ちです。
3.4GHzと3.3GHzの差、そして4コア8スレッドと4コア4スレッドの差。気になります。
また4gamerではi7 2600K(Kとはオーバークロック向けCPU)が空冷で5.0GHz実現なんてレビュー記事が書かれていました。
またK型でなくとも4段OCは可能でベースクロック+0.4GHzにできると発表された。

その他にも今回sandy bridgeCPUにはグラフィックスが内蔵されており、このグラフィクスがエンコードで物凄い威力を発揮する。
例えば40分掛かるエンコードがこの内蔵グラフィックスをソフトで認識させると8分でエンコードが完了してしまうとんでも無い代物。
今までにも内蔵グラフィックスは搭載されてはいたもののGPUをマザボに挿してしまうとGPUしか認識しない為、要らない子扱いされていた。
が、sandy bridgeはBIOS設定すれば両方切り替えが可能。つまりGPUがあってもエンコしたいときだけ内蔵グラフィックスに切り替えられる。

しかしここで面倒なことが起こる。
今回sandy bridgeはLGA1155という規格で新しいマザーボードじゃないと対応していない。
更にそのマザーボードのチップセット。P67とH67があるのだが、OCするにはP規格しかできないらしい。
また先ほど話した内蔵グラフィックスについてもH規格でしかできないと発表された。
OCを取るか、エンコを取るかという面白い状態になったが、自分はエンコを取るのでH規格のマザーボードを購入しようかなと。

詳しいことは↓から

参考
http://www.4gamer.net/games/098/G009883/20110105003/
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/column/hot/20110103_417997.html
http://akiba-pc.watch.impress.co.jp/hotline/20110108/etc_intel5.html
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