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Tron: Legacy!!
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見てきました。面白かった!

この作品は、1982年に公開されたディズニー映画「TRON」の続編である。
物語は89年、「スペースパラノイド」の一件を終えエンコム社の社長に返り咲きしたケヴィン・フリンは息子と平和な生活をしていた。
ケヴィンは息子に自分の体験した夢のような事を話し、「今までの事が全部ひっくり返る奇跡が起こる」と言い残し、翌日行方不明になる。
20年後、息子のサム・フリンは父のエンコム社を引き継がず大学も中退し、自分を蚊帳の外に追いだそうとする経営陣にイタズラなど遊んで暮らしていた。
しかしここで急展開を見せる。父が行方不明になった後父代わりに育ててくれたアラン・ブラッドリーのポケベルに父から連絡が入る。発信源は父の経営していたゲームセンターからだった。
サムはゲームセンターに向かい、結局いないと思うが隠し扉に気づき、奥のオフィスを見つける。
が、オフィスにあった転送装置が起動して「TRON」の世界に転送されてしまう。
そこで20年前と同じ姿をした父を見つけるが・・・。

凄かったね。何が凄いってまず3D。AVATARは細かい背景の奥行きを見せる3Dだったんだけど、今回のトロンは画面内にいる気がしたね。
特に冒頭のシーン、カメラが街を飛んでて、ケヴィンとサムの家まで向かっていくんだけど。体が浮いてたね。凄かった。思わず「うおぉぉwwww」ってニヤニヤしちゃった。
で、ストーリーも奥が深いっていうか、作り込んである。途中から集中してのめり込んでたね。多分吹き替えだと頭に内容入ってこないんじゃないかな・・・。自分は字幕で見たので、読んでるからかちゃんと覚えてます。
あーでも、3Dって字幕が浮くなんてAVATARのときに噂になってましたよね。全然気になりませんでしたが。
ストーリーが作りこんであって中々難しいのですが、登場人物が少ない。
5人しか主要人物いないです。他は少しだけ出てくるだけ。だから名前も覚えちゃって、こういう作品は珍しいんじゃないかな。
またその役が引き立ってて良いの。
脚本も綺麗でサムやケヴィンの心情の変化が映しだされてる。
音楽の演出も合ってて、音楽と動きのリズムがあってて、この演出には鳥肌たった。
CGも綺麗だったね。最近の映画の凄いところ。リアル。まぁプログラムの世界だから9割CG使ってるから、そういうの嫌いな人はどうだろうね。
それで続編って話したけど、前作知らない人も楽しめる作品にしてあるし、回想的なシーンも混ぜてあった。


僕としてはかなり高評価したい作品。最近のディズニー映画では見れない大人な作品。
是非3Dで見て欲しい。

見づらいけど前の方に座って見たほうが画面内に入ってる感じになれるかも!?

おまけ
前売り券買ってきちゃった!!
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終わり
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