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Wall Street: Money Never Sleeps
wallstreet

見てきました。
この映画は1987年に公開された「ウォール街」の続編にあたります。

・あらすじ
ゴードン・ゲッコー(マイケル・ダグラス:画像右)はインサイダー取引と証券詐欺罪で8年の懲役の後出所した。
その7年後、ウォール街で働くジェイコブ(シャイア・ラブーフ:画像左)が勤務するKZI社の株が突然急落し破綻する。経営者のルイスは自殺し、自社株に投資していたジェイコブも資産を失ってしまう。
ルイスを師であり、慕っていたジェイコブは彼の言動をヒントにハメられた事を突き止める。
その原因は、投資銀行経営者のブレトンがあらぬ噂を裏で振りまいた事だった。
ブレトンは自分の会社が危機に陥ったとき、KZI社のルイスが援助を拒否したことを覚えていた。
今回はその復習だった。
ジェイコブはルイスの為、復讐を始めるが・・・。

これねー。面白い映画ではあるんだけど。
僕個人の意見としては100点満点中35点くらいの。いや、期待しすぎちゃったかなー。と言う感じかな。
ウォール街を見てないから何とも言えないんだけど、前作のウォール街の方がやっぱり良作だったのではないかと思える。

以下ネタバレ
えーっとね、どこから始めようか。
終わりから言います。これハッピーエンドです。

予告編の通り、ゲッコーはジェイコブを騙します。でもハッピーエンドです。

久々に映画で寝ようかと思いました。つまらないです。これ。

作中のゲッコーはめっちゃいい人なんですよ。でも予告で騙される事はもうネタバレ済みなので最後に騙されるのかなーと思ってました。
ブレトンへの復讐は成功します。更にジェイコブはブレトンを陥れようと考えますが、途中で失敗。
でもある事をして逆転が可能になる。これで勝ったと思った。

ここでゲッコーは裏切ります。

こいつマジパネェって思います。主人公はもうドン底。一文無し。「うわ、ひでぇ・・・・」って感じ。
ゲッコーは「ゴードン・ゲッコーが帰ってきたぜぇ」とドヤ顔。
ここで終わるかと思いきや、ジェイコブはルイスの自殺の真相とかバラしてブレトンをドン底に落とします。
ジェイコブどうやって生きてるって感じ。
さて、ブレトンの件が終わったジェイコブはゲッコーに取引を申し出ます。
「俺のモン返せと。」
ゲッコー断ります。当然です。金に飢えた男なんですから。

でもゲッコーのツンデレ発動で返します。
終わり

え?こんなコトで終わるの?って感じです。
こう、主人公をドーンと落として終われよ!って思ったり、復讐始めた辺りから「おぉ、ジェイコブ天才やん」と期待して、ゲッコー落とすのか??とか。ブレトンの師が呆れてゲッコーに移ったことから全部こいつが黒幕だったんじゃねーかとか。色々期待したけど。
ハッピーエンドだった。

これは予告編に騙された。やらかした。
前半面白いよ!後半微妙・・・。そんな映画。

終わり
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