上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

この世界の誰一人、見たことがないものがある。それはやさしくて、とても甘い。
多分、見ることが出来たなら、誰もがそれを欲しがるはずだ。
だからこそ、誰もそれを見たことがない。
そう簡単には手に入れられないように、世界がそれを隠したのだ。
だけど、いつかは誰かが見つける。
手に入れるべきたった一人が、ちゃんとそれを見つけられる。

そういうふうにできている。



無性にとらドラをもう一度見たくなって見た。
自分はアニメの方でしか見たことがないからあれだけど、今見てもこの作品だけは良いって言える。
最近のブヒブヒアニメより、圧倒的にね。
2006年くらいか。この系統が今の状態までになる最初の火種は。
でも、流石にこの火も弱くなってる気がするね。というか、落ち着いたって事かな。
自分はラノベ的展開が嫌いなんですけど、とらドラは少なくて好きですね。作家が女性だからってのもあるのかな。
しかし、経験がない状態で見た時と、ある状態で見た時でここまで差が出るかと、僕は電ノコ、いやドリルで削られた気分です・・・。

終わり
スポンサーサイト

コメント - 1

製図  2011, 11. 30 (Wed) 08:53

http://seeizu.blog136.fc2.com/

ラブコメで泣いて笑ってストーリーがじわりじわり進行していくアニメは面白いね。

編集 | 返信 |  

新着記事一覧
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。