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取り敢えず、この年末年始に高評価作品の
「ブラック・スワン」
「モンガに散る」
「ミスター・ノーバディ」
を見ました。

・ブラック・スワン

ナタリーポートマン主演ですね。ナタリーたん可愛いおって感じです。
バレリーナの話です。「白鳥の湖」をご存知でしょうか?youtubeか何かで検索して聞いていただければ、すぐにわかると思います。誰もが一度は聞いたことのある有名な作品です。

この「白鳥の湖」を監督が「官能的な作品にする」と言い、役を決めるところから完成までを描きます。
これがホント凄い作品。何がってナタリーの自慰行為がエロくてエロくて。
ゴメン、そこじゃないね。

この作品の凄さは是非見て体験して欲しい。
自分がまだ若くてそういう作品に出会ってないからなのかはわからないけど、表現方法が凄まじい。
この作品は一体なんなのかは、見終わった時にやっと理解できると思います。
自分はそうでした。
ただ様々な感じ方があるらしく、感想もまた人によって違います。
ダークナイト以来久々に「うわぁ・・・」って最後に声出しちゃいましたね。

・モンガに散る

青春、友情、涙と感動出来る良い作品でした。
CGとかエフェクトの部分は日本みたいに綺麗じゃない。
けど、役が引き立ってて、ストーリーもわかりやすい。演出が見てて面白い。
それぞれの役の表情が豊かで、その空気が心地よくて、こっちまでそういう気持ちになる。
世界に入っちゃう。
涙流さなかった奴は「血も涙もない」と言える人物その人だと思うね。

・ミスター・ノーバディ

音楽・演出・演技、とても綺麗な作品でした。
予告編の通り、簡単な話が3人のヒロインの為に、まるでエロゲの様にセーブとロードを繰り返します。
それぞれにそれぞれの人生、そして結末、死があります。
そして所々に哲学的な問いかけが出てきます。
話そのものはとてもロマンチックな話なんですよ。けど、終わってみるといやー哲学っすなーと。
話のオチはわかるけど、・・・・いやわからないっていう作品でした。


取り敢えず3本
モンガに散る面白かったわー。モンガに散るは見やすいと思う。この3本の中ならね。
ブラック・スワンは予告編の通り気持ち悪いんだよ。ホラー要素があるから。
けど、最後の最後で、「あ、うわぁ。そういうことか」ってなった。
「よく作ったわこんな作品」っていう驚き。もう、「こんな表現方法をどう考えたら出てくるんだよ!」としか言えないね。

そんな感じで。

終わり
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