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2010年の年末の試合を改めてみてみた。

感じた事は、世界のレベルは変わっていないという事。
とても基本的な事しかやっていない。
ベース展開、数報告、引き守り、人数押し、戦力差の計算、ツーマンセル行動、クロスファイア、役割からもたらされる押し引き…

あの時に目を輝かせて見ていた当時のastrickは色あせる事なく、基本に忠実かつスタンドアローンなプラスαの立ち回りが導く試合展開を、今もなお続けている。

彼らを見て来たclanheatや元となったklux、追い続けた台湾のalienの主軸3人。AICではその基本形をどれだけ応用させ、ミスが起きないかが優勝者を決めると思う。

iesfでclanheatがalienに勝ったが、あれこそ今話した事を全て出してると思う。
alienのあの時の形はかなりの突貫工事だったように思える。短期間であの完成度は表彰されて当然だと。
だがその突貫工事では、刺さらなければ貫けない。
前に出ても、すぐさま形を変えて人数押しをしてくるclanheatにalienはastrickとの試合を鮮明に思い出したのではないだろうか。

今にも途切れそうな糸がどれだけの猶予をくれるかわからないけれど、その少しの希望に賭けたい。

そんな精神状態が15分以上続くからこそ、このFPS(その他の格闘やRTS含め)っていうジャンルの競技ゲームはスポーツだと認められたんだと思う。


さて、そんな極限状態で90分走る世界的メジャースポーツの大会がやっている。
UEFA CLがやっている。
みんな見よう。
盛り上がろう。

終わり
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コメント - 1

ElBlanco  2013, 02. 16 (Sat) 21:04

今年こそきっとレアル・マドリーの年になるから注目必須!

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