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切なすぎるよこれは。
取り敢えずこれに関しては予告映像は見ないで本編を見たほうが良いと思う。

このポスターから推測するような、このハンマーを持った怖い男が人を殺すホラーだとかグロテスクな映画だと思わない方がいい。辛い辛い、悲しいお話だった。

あらすじは、
ある日突然男は目が覚めるとどこかの一室にいることがわかる。けど、どこなのかわからない。ドアの下にあるちっこい扉からご飯を突っ込まれ、ただ一日を過ごす毎日を15年もおくることになる。
その15年間男はただひたすらに、この閉じ込めた野郎に復讐をしてやろうと誓い、脱獄をしようと壁に穴を開け始める。
けれどあとひと月で脱獄出来るって時に、気づいたらビルの屋上で目が覚める。持ち物は大金の入った財布と、携帯電話。
男は15年ぶりの陽の光に感動をしつつ、歩き出す。男の復讐が始まる・・・。

といった流れなんですけど。
前半はギャグも含みつつテンポの良い面白い作品で、後半から段々と辛くなっていくんです。
「いや、お前そんなのありか!」って。
でもなんだろう。別にハッピーエンドだし、ハッピーエンドじゃ無いし。
みんな幸せになれたと思うし、幸せじゃないし。というこのどうしようもないやるせない感をみんなにわかってほしいんですよ!
「おっさん!俺達にもその催眠術師教えてくれよ!」って話なんですよ。

終わり
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