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civ6が発売されました。12月のセールまで買わないと最初から決めていたのに、発売日に我慢出来ず買いました。えぇ買いましたとも。

買って、3ゲーム程遊びました。通常速度で一回とオンライン速度っていう一番早い速度で二回。
civ4,5,beyondと遊んでますけど、今正直一番好きかも。

って言うのも、ホントに楽しいのこのゲーム。4やってたのがもう随分前になるから、何とも言えないけど、5とbeyondがどれだけクソだったかよく分かる。そんなゲームが今回のciv6だと俺は思う。

新鮮さが今作には溢れてるってのも良い。蛮族とか国境は超えて来なかったのに、今作は超えて来てしかも略奪してくっていう蛮族らしさ満載で、初手で労働者作っても略奪されるから全然改善されない。「別に労働者いればまた改善し直すだけじゃん?」とか思うかもしれないけど、今作の労働者は3回改善したら消えちゃう(修理だったら消費はしないけど…)。これがイヤらしい。でもこれが良い。

まあ、ゲーム終盤でインフラ整備終わってたりすると「あれ、労働者いつの間にか使い切ってる」なんてのが日常茶飯事になって、これが逆に面倒でもあるんだけど…。


あとは技術ツリーと更に社会制度ツリーが増えたこと。
今までの技術研究に加えて、社会制度も研究しなかくちゃいけなくなった。社会制度にはカードがあって、軍事、経済、外交、ワイルドカードのジャンルそれぞれ1枚から多くて4枚を選んで内政のブーストを行う。それと設備っていう今までで言う所の幸福度を増やす建造物もここに含まれてたり、都市国家の交流を増やす代表団の派遣数(これもブースト関連)もここで獲得できるから、どんどん時代を先取っていくことは出来ない。

ただそれを補う形で研究ブーストってのが、技術、社会制度両方にある。
例えば蛮族3体倒すと、青銅器の研究を50%進められる。50%ブーストがどの研究でも条件を満たせば出来ちゃう。だからビーカーを半分進めたら、他の研究に変えて後からブーストを発動すれば研究は完了出来る。
このシステムの追加に伴って、大科学者は無償の技術獲得ではなく、3つの技術を無償でブーストという形に変わってる。

後、お金や信仰ポイントで偉人が買えるようにもなった。ただまあ、それなりに高い。
今回は宗教がエグい。自分の創始した宗教が、他文明ほぼ全ての都市で崇拝されていれば、その時点で勝ちとなる。だから創始しないとCPUに負けるレベル。なのに大予言者をCPUみんな取っていくから直ぐに品切れになって創始出来なくなるので、前半は宗教に全力投球となる。創始出来なければ、戦争しかない。科学では絶対勝てない、と思う。宇宙開発じゃ間に合わない。

国境解放なんて関係なしに信者たちを相手に送り布教をしていけるからあっという間に改宗されたりする。
「布教すんじゃねえ!戦争だ!」と行きたい所だが、今作は中々いけない。
好戦ペナルティーっていう、自分もまだ理解しきれてないんだけど、戦争したい相手にはまず非難声明をしなきゃいけない。その上で宣戦布告をしないと好戦的と見なされてほぼ全てcpuのCPUと敵対する事になる。辛い。

正しい順序踏んでも軽めのペナルティーは受けるんだけどね!よくわからん!


ただこれに関しては社会制度の研究が進めば聖戦といって、改宗された事を理由に戦争したり、時代の遅れてる文明には植民地戦争やら出来るようになるので、これらを上手く使った方がいい。

軍事ユニットに関しては、今まで通りな具合だと思う。弓沢山作って長篠の戦いみたくヘルスが減ったら前後交代で、槍兵やらをタンクさせる戦術とか、後で弩ラッシュさせたりとか、今まで通りな強さがある。

あと序盤はブーストのおかげで、簡単に中世のユニットが作れるまでになるから、資源さえ揃えれれば簡単にユニット差で滅ぼせれる。

勿論好戦ペナルティーを受けるが、出会ってなければペナルティーは受けない、はず。序盤の出会っている文明が少ないうちにサクッと一国滅ぼそう!
って具合なのが先週やって思った事でした。

終わり
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